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少女ab

気ままに 日常と感想と

映画が苦手だけど見てみる+Die Antwoord

感想 雑記 映画 音楽

もう7月も半ばか。レポート書きの練習もかねて常体で綴っていくつもりだったが疲れるのでやめたい。そのせいで更新できない。そんなとこはどうでもいい。可愛い可愛いだーいしちゃんとの握手会に興奮してしまい勢いでレポートを書いたのだけど、今ならずっとしたかった映画の話も勢いでわーっと書けるなと思ったので映画の話をしたい。だーいしの話は全く出てきません。ていうか、想像以上の人が握手会レポートを読んでいるみたいで、気持ちが落ち着かない!読んでくれてありがとう!

 

私は映画を見るのが苦手だ。学校の授業で見る時にしか集中できない。金曜ロードショーなんて一応テレビはつけてもすぐ目を離す。映画館もまあまあ集中できるが、『ハリーポッター』のような長編は途中で集中が切れてしまう。つまり授業のような強力な強制力がないと最後までしっかり見ることができない。そんな私であるがここ数年は(彼氏が)借りてきたDVDをたまに頑張って見ている。自分ではDVDなんて借りてこないのでこうでもしないと見ない。しかし見るだけではあれなので少しだけ感想を述べていきたい。(本当に少しだけ)忘れないためのメモ書きも同然。

※以下ネタバレ有

 

 

『エイリアン2』(オススメ度☆☆☆☆☆)初代エイリアンは見ていない。彼曰く「君はリプリーに似てる^^」とのことであったがよくわからない。私はあんなに勇敢ではない。ビショップが体が真っ二つの内臓丸出しになってもニュートを助けるシーンは感動すべきなのか笑いどころなのか・・・。エイリアンはとにかく気持ち悪かったのだが、エイリアンを持ち帰ろうとしたやつが殺された時ばかりはさすがにエイリアングッジョブという気持ちだった。こういう最後までハラハラさせてくれるような映画は集中力が切れにくいので好きだ。

『アメリ』(オススメ度☆☆☆)雰囲気映画っぽいなあと思ったが役者がみんないい感じ。あとクレームブリュレの両面をパリッとさせるのは私も好き。一昨年フランスに行ったので、行った場所が出てくるとおお〜となった。モンマルトルの丘とかね。ただモンマルトルの丘の方はあまり治安がよくなくて、怪しげなミサンガ売りとかいるのでこれから行く人は注意してね。

『ロッキー』(オススメ度☆☆☆☆☆)想像していたストーリーとはだいぶ違った。脳みそ筋肉な男がとにかく戦いまくってトップに上り詰める話かと思っていた。ロッキーのストーリーはアメリカンドリームってやつらしい。ただのごろつきじゃないことを証明するっていうのが良い。生卵マジで飲んでいたけれどあれは大丈夫なんだろうか。サルモネラ菌とか。エイドリアン可愛すぎな・・・。本当はキスシーンを何度も見たかったがそんなこと言えなかった。

『ミスト』(オススメ度☆☆☆)胸糞映画として有名ということで私自ら見たい!とリクエストして借りてきてもらった。触手が出てきた時点でB級かな?と若干萎えたうえに、あのエンディングは納得いかなかった。個人的に胸糞ではなかった。納得できなかったと言って、じゃあどういう終わりがよかったのかと聞かれても正直思いつかないが・・・胸糞なら宗教おばさん一人勝ちENDかな・・・。でもラストに出てくるばかでかい化け物はよかった。ばかでかいのが神様なんだろうか。

『ビリギャル』(オススメ度☆☆☆)すごくベタなホームドラマかもしれないけれど、洋画ばっかり見ているとこういう映画が見たくなるもの。

『自転車泥棒』(オススメ度☆☆☆)古い映画だがイタリア・リアリズムに触れるということで。『ミスト』よりこっちのほうがよっぽど胸糞だ。ブルーノが十字を切るシーンは可愛い。

『チャッピー』(オススメ度☆☆☆☆)これはわりと新しい映画だ。けっこう過激なシーンが多いんだけど、強盗だ暴力だという反面、チャッピーを育てていくパートは非常にハートフルである。チャッピーがあまりに純粋で素直なために、少年たちに火をつけられるシーンは見ていられない・・・。ニンジャとヨーランディが「Die Antwoord」というグループであるうえにリアル夫婦ということにびっくりしたというか納得したというか。

WASABI』(オススメ度☆☆☆)広末がとにかく可愛い。フランス語は相当練習したんだろう、結構うまい。あとモモがいい味出している。

ジュラシックワールド』(オススメ度☆☆☆☆)一作目しか見たことないのでファンサービス的な要素にはあまり気づけなかったが・・・。「おばさんの彼かっけえ」という台詞に激しく同意できる映画。最後インドミナスがモササウルスに引きずり込まれる展開は意外だった。クレアおばさん可愛い。オレンジの髪が良い。ラプトルももちろん可愛いが、一番可愛いのはグレイ。玉木宏等俳優人の吹き替えがなかなかうまくて、悪くない。

 

いっぱい書くのもあれなんで10作くらいずつやっていきましょ。とりあえず今日は『菊次郎と夏』を見たい。

 

最後にDie Antwoordの音楽がけっこう良かったので貼っておく。


ヨーランディの声が可愛い。ハロプロもいいけどたまにはこういう刺激のある音楽もね。南アフリカ出身で貧困層の白人(プア・ホワイト)の文化「ZEF」をテーマとしているのらしいのだけど、よく知らなかったので調べてみると、プア・ホワイトってのはアパルトヘイト廃止の影響で逆差別され、それから逃れようと移民となった白人のことで、「ZEF」は「貧しくてダサいけどCOOLでしょ」って意味らしい。日本人的には絵に描いたようなDQNなんだけど、それが逆にいいでしょってスタンス。この人たちの音楽はやはりアフリカ的な天性の心地よいリズム感があって、詞やMVの内容は過激でもさらっと聴けてしまうし中毒性がある。そもそも英語わかんねーし。まずはリズム!というつんくボーイの音楽を聴いている人も気に入るかも!?

 

 

15.7.2016